ワーママの朝を楽にする便利アイテム|3歳娘と家を出るまでの時短ルーティーン

ワーママの朝を楽にする便利アイテム|3歳娘と家を出るまでの時短ルーティーン
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朝って、どうしてあんなに一瞬で時間が溶けるのでしょうか。

起きた瞬間から「ごはん食べて」「着替えよう」「靴下どこ?」「ママのコーヒーどこ行った?」の連続。しかも3歳の娘は、機嫌よく動いてくれる日もあれば、突然「今日はこの服じゃない!」と全力で止まる日もあります。

私も以前は、朝からずっと小走りで、保育園に送ったあとにはすでに一仕事終えたような疲労感がありました。そこから仕事が始まるのに、もうHPが半分以下……という日も。

でも、いくつかの便利アイテムを取り入れてから、朝のバタバタが少しずつラクになりました。ポイントは、完璧な朝を目指すことではなく、「考えること」「洗うこと」「探すこと」をできるだけ減らすことです。

この記事では、3歳女の子を育てるワーママの私が、実際に朝のルーティーンで使って助かっている便利アイテムを、起床から子どもと家を出るまでの流れに沿って紹介します。

この記事でわかること

  • ワーママの朝をラクにする時短アイテム
  • 3歳児と家を出るまでのリアルな朝ルーティーン
  • 朝ごはん・メイク・保育園準備・片付けをラクにする工夫
  • Amazon・楽天で探しやすいおすすめ商品リンク
目次

ワーママの朝は「頑張る」より「仕組み化」が大事

朝の時短というと、テキパキ動くことを想像しがちですが、実際に3歳児と暮らしていると、予定通りに進まないのが普通です。だからこそ、毎朝の行動を固定して、便利アイテムに頼れるところは頼るのがいちばんラクでした。

朝がつらい理由は、やることが多すぎるから

ワーママの朝は、単純に「自分の支度」だけでは終わりません。

  • 子どもを起こす
  • 朝ごはんを出す
  • 着替えさせる
  • 保育園の持ち物を確認する
  • 自分のメイク・着替えをする
  • 食器を片付ける
  • ゴミ出しや洗濯物を確認する

これを限られた時間で全部やろうとすると、どれだけ早起きしてもバタバタします。しかも3歳の娘は、急いでいる日に限って「自分でやる!」と言ったり、玄関で靴下を脱いだりします。

そこで私は、朝の中で「毎回迷っていること」を減らすようにしました。朝ごはんはパターン化、メイクはほぼ固定、保育園の荷物は前日夜に準備。朝に頑張るのではなく、朝に迷わない仕組みを作るだけでかなりラクになります。

便利アイテムは「時短」だけでなく心の余裕にもなる

便利アイテムを使うようになって感じたのは、短縮できるのは時間だけではないということです。

たとえば電気ケトルがあれば、お湯を沸かしている間に娘の朝ごはんを出せます。食洗機があれば、食器をシンクに山積みにしたまま仕事へ行く罪悪感が減ります。ホットサンドメーカーがあれば、朝ごはんのメニューを考える負担が減ります。

ひとつひとつは小さなことですが、朝の「どうしよう」を減らしてくれるのが本当に助かっています。

起床後すぐの時短ルーティーン|自分を起こす便利アイテム

朝のスタートでつまずくと、その後ずっと焦ります。

私はまず、自分の顔と気持ちを起こすためのアイテムをベッドの傍に置いています。

起床後すぐの時短ルーティーン|自分を起こす便利アイテム

サボリーノ 目ざまシートで洗顔代わりの朝ケア

起きてすぐ、私がまず使うのが「サボリーノ 目ざまシート 朝マスク」です。

朝用のシートマスクで、1分間顔にのせている間に洗顔~スキンケアを進められるので便利です。私はベッド横に置いておいて、起きたらまず顔に貼ります。

もちろん肌質によって合う・合わないはありますが、私の場合は「洗顔して、化粧水して、乳液して……」という工程を一気に減らせるのが助かりました。

顔に貼っている1分間だけでスッキリ完了!朝の“自分のことが後回し問題”を少し解消できます。

サボリーノ 目ざまシート N

電気ケトルで白湯・コーヒー・スープを一気に準備

次に使うのが電気ケトルです。わが家では朝、お湯の出番が本当に多いです。

  • 私の白湯
  • インスタントコーヒー
  • 娘用に冷ますためのお湯
  • インスタント味噌汁
  • カップスープ

朝から鍋でお湯を沸かす余裕はないので、電気ケトルはほぼ毎日使っています。特に寒い時期は、白湯を一口飲むだけで「よし、動こう」と思えるので、私にとっては目覚ましの一部です。

おすすめは、転倒お湯もれ防止や蒸気レスなど、安全面に配慮されたタイプ。子どもがいる家庭では、置き場所も含めて選ぶと安心です。

タイガー 電気ケトル わく子

朝ごはんをラクにする便利アイテム|3歳児も食べやすいメニューに

朝ごはんは、作る時間だけでなく「食べさせる時間」もかかります。

わが家では、娘が食べやすく、私も手をかけすぎなくて済むアイテムを使うようにしています。

朝ごはんをラクにする便利アイテム|3歳児も食べやすいメニューに

蓋付きの仕切りフライパンで同時調理

朝ごはんで地味に便利なのが、仕切り付きのフライパンです。

目玉焼き、ウインナー、冷凍ブロッコリー、ミニパンケーキなどを同時に焼けるので、フライパンを何度も洗わなくて済みます。蓋付きタイプなら、目玉焼きも早く火が通りやすく、蒸し焼きにできるのが便利です。

私がよく作るのは、娘には小さめの目玉焼きとウインナー、私には同じフライパンで焼いた卵と残り野菜。ひとつのフライパンで親子分をまとめられると、朝の洗い物がかなり減ります。

朝ごはんの時短は、調理時間よりも「洗い物を増やさないこと」が大事だと感じています。

蓋付き 仕切りフライパン

ホットサンドメーカーは「食べない朝」の救世主

3歳の娘は、朝からごはんをしっかり食べる日もあれば、まったく進まない日もあります。そんな日に助かるのがホットサンドメーカーです。

食パンにハムとチーズ、ツナマヨ、卵、前日の残りのポテトサラダなどを挟んで焼くだけ。手で持って食べやすいので、娘も比較的食べてくれます。

BRUNOのホットサンドメーカーは、耳まで焼けるタイプがあり、パンの耳を切る手間がないのが便利です。タイマー付きなので、焼いている間に私はメイクや保育園の連絡帳確認をします。

BRUNO ホットサンドメーカー シングル BOE043

カップスープ・即席味噌汁は罪悪感より安心感

朝ごはんに汁物があると、少しだけ「ちゃんとした感」が出ます。でも朝から味噌汁を一から作るのは、私にはハードルが高いです。

そこで、即席味噌汁やカップスープを常備しています。娘には具が大きすぎるものを避けて、少し冷ましてから出すようにしています。パンの日はコーンスープ、ごはんの日は即席味噌汁にすると、朝食の満足感が上がります。

「毎朝手作りしなきゃ」と思うと苦しくなるので、私は市販品も普通に使います。朝は、親子で無事に食べて出発できれば十分です。

子どもの支度をスムーズにする便利グッズ

3歳になると「自分でやりたい」気持ちも増えますが、まだまだ声かけは必要です。

わが家では、子どもが自分で見て動けるように、準備を見える化しています。

子どもの支度をスムーズにする便利グッズ

お支度ボードで「次に何する?」を見える化

朝の声かけでいちばん疲れるのが、「次は何するんだっけ?」を何度も言うことでした。

そこで取り入れたのが、お支度ボードです。マグネットやチェック式で、朝やることを順番に並べます。

  • おきる
  • トイレ
  • ごはん
  • きがえる
  • はみがき
  • くつをはく

最初は遊び感覚でしたが、できた項目をひっくり返すのが楽しいようで、「次ははみがきだね」と自分で言う日も出てきました。もちろん毎日うまくいくわけではありません。でも、親が全部口で指示するより、衝突が減ったように感じます。

3歳児には「早くして」より「次はこれだよ」と見える形にするほうが伝わりやすいです。

子ども用 お支度ボード マグネットタイプ

保育園グッズは前日夜にセットして玄関近くへ

朝に保育園バッグを準備すると、かなりの確率で何かを忘れます。連絡帳、水筒、着替え、汚れ物袋、帽子、タオル。毎日似ているのに、微妙に違うのが保育園準備の大変なところです。

わが家では、保育園の持ち物は前日夜にほぼ準備して、玄関近くに置くようにしています。朝は中身を軽く確認するだけです。

収納は、バッグ収納スタンドやファイルボックスを使うと便利です。通園バッグ、帽子、予備マスク、ハンカチなどを一か所にまとめるだけで、「あれどこ?」が減ります。

山崎実業 バッグ収納スタンド smart

子どもの朝食中に進めるママの時短メイク

子どもが朝ごはんを食べている数分は、ワーママにとって貴重な自分時間です。

私はこのタイミングで、最低限のメイクを終わらせるようにしています。

子どもの朝食中に進めるママの時短メイク

BB・CCクリームでベースメイクを1本化

以前は、日焼け止め、下地、ファンデーションと順番に塗っていました。でも朝はそんな余裕がない日も多く、今はBBクリームや色付き下地に頼っています。

私が使いやすいと感じているのは、日焼け止め効果があり、軽く肌を整えてくれるタイプです。がっつりメイクの日でなければ、BBクリーム、眉、チーク、リップだけでも「仕事に行ける顔」になります。

子どもの朝食中に洗面所とダイニングを行き来しながらメイクするので、ポーチの中身も最小限にしています。

dプログラム アレルバリア エッセンス BB N

日焼け止め兼下地は玄関前にも置いておく

朝、顔の日焼け止めは塗ったのに、首や手の甲を忘れることがよくありました。特に保育園送迎で自転車に乗る日は、意外と日差しを浴びます。

そこで、日焼け止めを洗面所だけでなく玄関近くにも置くようにしました。家を出る直前に、首や手の甲にさっと塗れるので便利です。

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食器・片付けをラクにする便利家電

朝の最後に残るのが、食器とキッチンの片付けです。

ここを全部自分でやろうとすると、出発前にかなり疲れます。

わが家では、食洗機にかなり助けられています。

食器・片付けをラクにする便利家電

食洗機に入れるだけで「帰宅後の自分」がラクになる

朝食後の食器は、できるだけ食洗機に入れてから家を出ます。

お皿、コップ、スプーン、フォーク、娘の食器。以前はシンクに置いたまま出勤して、帰宅後にそれを見てため息をついていました。今は、食洗機に入れてスイッチを押すだけで、帰ってからの気持ちがかなり違います。

タンク式の食洗機なら、分岐水栓工事なしで使えるモデルもあります。もちろん置き場所や給水の手間は確認が必要ですが、洗い物の負担が大きい家庭にはかなり心強いアイテムです。

朝の食器を片付けて出られると、帰宅後の自分を助けてあげた気持ちになります。

パナソニック 食器洗い乾燥機 NP-TSP1-W

朝の最後は「完璧な片付け」より出発優先

朝は、全部きれいにしてから出ようとすると間に合いません。私は「食器は食洗機」「ゴミはまとめるだけ」「テーブルはウェットシートで一拭き」くらいでOKにしています。

パパの出社は私と娘が出たあとで、少しゆっくりの日もあります。正直、うらやましいです。とはいえ、朝の保育園送迎は時間との勝負なので、家族でできるところは分担しつつ、無理な日は便利アイテムに頼るのがわが家の現実です。

わが家の朝ルーティーンまとめ|起床から家を出るまで

最後に、実際に私が朝にやっている流れをまとめます。

毎日この通りにいくわけではありませんが、順番を固定しておくと、多少崩れても立て直しやすいです。

わが家の朝ルーティーンまとめ|起床から家を出るまで

6:00 起床|サボリーノを貼って自分を起こす

起きたらまずサボリーノ 目ざまシートを顔に貼ります。顔がひんやりして、ぼんやりした頭が少しずつ起きてきます。その間に電気ケトルのスイッチを入れます。

6:10 お湯を使って白湯・コーヒー・スープ準備

電気ケトルで沸かしたお湯で、私は白湯かコーヒー、娘には冷ます前提でスープを準備します。朝の飲み物が決まっていると、キッチンで迷う時間が減ります。

6:20 朝ごはん作り|仕切りフライパンかホットサンドメーカー

ごはんの日は仕切りフライパンで卵とウインナーを同時調理。パンの日はホットサンドメーカーでハムチーズサンドを作ります。冷凍野菜やミニトマトを足して、無理なくそれっぽい朝ごはんにします。

6:40 娘の朝ごはん中にママの時短メイク

娘が食べている間に、BBクリーム、眉、チーク、リップを済ませます。途中で「ママ見て!」と呼ばれるので、しっかりメイクは諦めています。最低限でも外に出られればOKです。

7:00 お支度ボードを見ながら着替え・歯みがき

お支度ボードを見ながら、着替え、歯みがき、トイレを進めます。娘の気分が乗らない日は、「どっちの靴下にする?」と選択肢を出すようにしています。

7:20 食器を食洗機へ、保育園バッグを確認

食器は食洗機へ。保育園バッグは前日夜に準備しているので、朝は連絡帳や水筒を入れるだけにしています。玄関に置いた日焼け止めを塗って、帽子と靴を確認します。

7:30 子どもと家を出る

最後はバタバタしながらも、娘と一緒に出発です。機嫌よく出られる日もあれば、玄関でひと悶着ある日もあります。でも、朝の流れとアイテムが決まっているだけで、私の焦り方が少し変わりました。

まとめ|ワーママの朝は便利アイテムに頼っていい

ワーママの朝は、どうしても慌ただしくなります。子どもの機嫌、自分の眠気、保育園の準備、仕事の時間。全部を完璧にこなそうとすると、朝だけで疲れてしまいます。

だから私は、便利アイテムに頼ることにしました。

サボリーノで自分のケアを短縮する。電気ケトルで飲み物をすぐ作る。仕切りフライパンやホットサンドメーカーで朝ごはんをラクにする。お支度ボードで子どもに伝わりやすくする。食洗機で洗い物を任せる。

どれも特別なことではありませんが、積み重なると朝のしんどさがかなり変わります。

便利アイテムを使うのは手抜きではなく、親子で笑って家を出るための工夫です。

今日も予定通りにいかない朝かもしれません。でも、少しでもラクに回る仕組みがあるだけで、「まあ大丈夫」と思える日が増えました。忙しいワーママの朝が、明日ほんの少しでも軽くなりますように。

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