子ども乗せ電動自転車の便利グッズ10選|保育園送迎で「買ってよかった」ものだけ紹介

子ども乗せ電動自転車の便利グッズ9選|保育園送迎で「買ってよかった」ものだけ紹介
記事内に広告が含まれている場合があります。

保育園の送り迎えに電動自転車を使い始めると、「もっと早く買えばよかった!」と思うくらい便利ですよね。わが家も、3歳の娘を保育園へ送って、そのまま最寄り駅まで向かう毎日。電動自転車がなかったら、朝のバタバタは今の倍くらい大変だったと思います。

でも実際に使ってみると、雨、寒さ、荷物、ヘルメット嫌がる問題、駐輪場での盗難対策など、地味に困ることがたくさんあります。特に3歳くらいになると、自分で「寒い」「まぶしい」「ヘルメットいや」と主張するので、親の気合いだけでは乗り切れません。

この記事では、私が保育園経由で駅まで電動自転車を使う中で「これは本当に助かった」と感じた便利グッズを、具体的な商品名とAmazon・楽天のURLつきでまとめました。毎日使うものだからこそ、ラクになるグッズを先にそろえておくと、朝のイライラがかなり減ります。

この記事でわかること

  • 3歳の子ども乗せ電動自転車に本当に必要な便利グッズ
  • 雨の日・寒い日・暑い日の送迎をラクにするアイテム
  • 保育園送迎で荷物が多いママにおすすめの収納グッズ
  • 安全対策・防犯対策で買ってよかったもの
  • 買う前に知っておきたい失敗しにくい選び方

子ども乗せ電動自転車の便利グッズは「雨・寒さ・荷物・安全」で選ぶ

まず最初に、子ども乗せ電動自転車の便利グッズは、かわいさよりも「毎日の困りごとを減らせるか」で選ぶのがおすすめです。

私も最初は見た目重視で選びそうになりましたが、実際に毎朝使うと、取り付けやすさ、子どもの乗せ降ろしのしやすさ、荷物の入れやすさがかなり大事でした。

子ども乗せ電動自転車の便利グッズは「雨・寒さ・荷物・安全」で選ぶ

3歳児との自転車送迎で困りやすいこと

3歳くらいになると、赤ちゃんの頃とは違って体も大きくなり、荷物も増え、本人のこだわりも出てきます。朝の急いでいる時間に「寒いから乗りたくない」「ヘルメットきつい」「今日は歩きたい」と言われることもあります。

わが家の場合、雨の日は無理せず徒歩にすることが多いのですが、朝から小雨だったり、帰りだけ降りそうな日もあります。そんな日にレインカバーや荷物カバーがあると、「どうしよう」と悩む時間が減りました。

最初にそろえるならこの4つ

全部を一気に買う必要はありませんが、毎日乗るなら優先度が高いのは、レインカバー、ヘルメット、カゴカバー、防犯グッズです。

特にレインカバーは、雨の日だけでなく風よけ・寒さ対策にもなるので、子ども乗せ電動自転車の便利グッズの中でも満足度が高いです。

雨・風・寒さ対策に買ってよかった便利グッズ

子ども乗せ電動自転車で一番悩むのが、天気に左右されること。雨の日は徒歩が多いわが家でも、急な小雨や寒い朝、風が強い日には「カバーがあってよかった」と感じます。

ここでは、子どもが快適に乗れる雨風対策グッズを紹介します。

雨・風・寒さ対策に買ってよかった便利グッズ

リトルキディーズ 後ろ乗せレインカバー

私が最初に購入した、子ども乗せ自転車のレインカバー「リトルキディーズ」です。後ろ乗せ用のレインカバーは、透明部分が広く、子どもの視界が確保されやすいのが魅力です。

商品URL:Amazonでリトルキディーズ後ろ乗せレインカバーを見る

私がレインカバー選びで大事だと思ったのは、子どもが中で圧迫感を感じにくいことです。3歳になると、狭いカバーだと「暗い」「暑い」「いや」と言われることがあります。リトルキディーズのように空間がしっかりあるタイプは、子どもが乗ったときのストレスが少ないと感じました。

良かった点は、雨よけだけでなく、冬の冷たい風をかなり防げるところです。朝の駅までの道で風が強い日、私の手はかじかんでいるのに、娘はカバーの中でわりと平気そうに座っていました。もちろん真冬は上着も必要ですが、風を直接受けないだけで体感が全然違います。

LABOCLE プレミアムチャイルドシートレインカバー

現在使用しているのが、デザイン性も重視したいママに人気な「LABOCLE(ラボクル)」のレインカバーです。見た目がすっきりしていて、電動自転車全体の雰囲気を邪魔しにくいのが魅力です。

商品URL:AmazonでLABOCLEレインカバーを見る

ラボクルは価格がやや高めですが、毎日自転車を見るたびに「見た目が好き」と思えるのは意外と大事です。保育園の駐輪場で同じような電動自転車が並んでいる中でも、少しおしゃれに見えるのがうれしいポイントでした。

DORACO 子ども乗せ自転車用ブランケット

冬の朝にあると助かるのが、自転車用の防寒ブランケットです。

普通のひざ掛けでも代用できますが、風でめくれたり、タイヤに巻き込まれそうでヒヤッとしたことがあり、専用品の安心感は大きいです。

DORACO 子ども乗せ自転車用ブランケット

商品URL:楽天でDORACO自転車用ブランケットを見る

娘は寒い朝に機嫌が悪くなりがちなのですが、足元まで覆えるブランケットを使うと「ぬくぬくだね」と言いながら乗ってくれる日が増えました。特にスカートやワンピースの日は足が冷えやすいので、防寒ブランケットがあると安心です。

保育園送迎の荷物ストレスを減らす収納グッズ

保育園の送迎は、子どもだけでなく荷物との戦いでもあります。月曜日はお昼寝布団、週末は持ち帰りの着替え、雨の日はレインコートや長靴。駅まで行くワーママにとって、荷物が濡れない・落ちない・取り出しやすいことはかなり重要です。

MARUTO 2段式厚手前カゴカバー Penta D-2R-600

後ろカゴや前カゴを使っているなら、カゴカバーはかなりおすすめです。MARUTOの2段式カゴカバーは、荷物が増えたときに高さを出せるタイプなので、保育園バッグや買い物袋を入れる日にも助かります。

商品URL:楽天でMARUTO 2段式厚手前カゴカバーを見る

私が使ってよかったと思ったのは、荷物の飛び出し防止になるところです。電動自転車は走り出しがスムーズな分、段差で荷物が跳ねることがあります。カバーを閉めておけば、保育園バッグの中身が見えにくく、防犯面でも安心感があります。

保育園送迎では「荷物を濡らさない」だけでなく、「荷物を落とさない」「中身を見せない」ことも大事です。

大きめエコバッグを1つ常備しておく

専用グッズではありませんが、自転車のカゴに入れっぱなしにできる大きめエコバッグも便利です。保育園から急に制作物や着替えを持ち帰る日、駅前で少し買い物をした日など、「袋が足りない!」を防げます。

商品URL:Amazonで大きめ撥水エコバッグを見る

私はカゴカバーの中に畳めるエコバッグを入れています。朝は使わなくても、帰りに荷物が増えることが多いので、地味ですがかなり助けられています。

3歳の安全対策に必要な便利グッズ

子ども乗せ電動自転車で一番大切なのは、やっぱり安全です。便利グッズをそろえると快適になりますが、ヘルメットやベルト、視認性アップのグッズは「あると便利」ではなく、毎日の安心につながるものだと感じています。

OGK KABUTO PAL 子ども用ヘルメット

3歳前後の子どもにおすすめしやすいのが、OGK KABUTOの子ども用ヘルメットです。

PALは頭囲49〜54cmを目安にした児童用で、SG認証のモデルとして紹介されていることも多いです。

OGK KABUTO PAL 子ども用ヘルメット

商品URL:AmazonでOGK KABUTO 子ども用ヘルメットを見る

ヘルメットは、デザインよりもまずサイズ感が大事です。ゆるいとずれてしまうし、きついと子どもが嫌がります。娘も最初はヘルメットを嫌がりましたが、「自分で色を選ぶ」「かぶれたらすぐ出発できる」という流れにしたら、少しずつ習慣になりました。

消費者庁でも、幼児を自転車に乗せる前にヘルメットを正しく装着し、乗車後はシートベルトを確実に締めるよう注意喚起されています。安全面は親の慣れで省略せず、毎回確認したいところです。

参考URL:消費者庁「幼児を乗せた際の自転車の転倒に注意」

反射シール・リフレクター

夕方のお迎えや冬の暗い時間帯にあると安心なのが、反射シールやリフレクターです。

自転車本体、ヘルメット、レインカバー、保育園バッグなどに貼れるタイプを選ぶと使いやすいです。

反射シール・リフレクター

商品URL:Amazonで自転車用反射シールを見る

私は冬のお迎えで「もうこんなに暗いの?」と焦ることがありました。車や歩行者から見えやすくする工夫は、親子どちらの安心にもつながります。かわいい星やハートの反射シールなら、子どもも嫌がりにくいです。

ママ自身がラクになる防寒・防犯グッズ

子どもの快適さばかり考えがちですが、毎日運転するママ自身のラクさもかなり大事です。手が冷たい、鍵が面倒、盗難が心配。こういう小さなストレスを減らしておくと、朝の余裕が少し増えます。

自転車用ハンドルカバー

冬の自転車で一番つらいのが手の冷えです。手袋をしていても風が当たると冷えるので、ハンドルカバーがあるとかなりラクになります。

商品URL:Amazonで自転車用ハンドルカバーを見る

正直、見た目は好みが分かれるかもしれません。でも、朝の冷たい風の中で駅まで走る日は「見た目より手の感覚!」となります。手がかじかむとブレーキ操作もしにくくなるので、防寒は安全面でも大切です。

ABUS チェーンロック

電動自転車は高額なので、防犯対策もしておきたいところです。

備え付けの鍵に加えて、チェーンロックを併用すると安心感があります。

商品URL:AmazonでABUSチェーンロックを見る

私の場合、駅の駐輪場に停める時間が長いので、ロックを追加しておくと気持ちが全然違います。朝は急いでいても、駐輪場で「あ、ちゃんと鍵したかな」と戻るのはかなりストレス。鍵をかける流れを固定しておくと安心です。

Panasonic サイクルカバー

屋外に自転車を置くことが多いなら、サイクルカバーもあると便利です。雨ざらしを防ぎ、チャイルドシートやレインカバーの劣化対策にもなります。

商品URL:楽天でPanasonic ギュット用サイクルカバーを見る

子ども乗せ電動自転車は、普通の自転車より高さも長さもあるので、購入前にサイズ確認は必須です。レインカバーをつけたまま覆えるかも見ておくと失敗しにくいです。

買う前にチェックしたい失敗しない選び方

便利グッズはたくさんありますが、合わないものを買うと使わなくなってしまいます。私も「便利そう」と思って買いそうになったものの、取り付けが面倒そうでやめたものがあります。ここでは、購入前に確認したいポイントをまとめます。

自転車とチャイルドシートの型番を確認する

レインカバーやカゴカバーは、電動自転車のメーカーやチャイルドシートの形によって合う・合わないがあります。購入前に、自転車本体の型番、チャイルドシートの型番、前乗せか後ろ乗せかを確認しておくと安心です。

「子ども乗せ自転車対応」と書いてあっても、すべての電動自転車に合うわけではありません。特にレインカバーは高さや固定方法が重要なので、レビューで同じ車種の人が使っているかを見るのがおすすめです。

毎日使うものは「ワンタッチ」「開け閉めしやすい」を優先

朝の送迎はとにかく時間との勝負です。ファスナーが開けにくい、取り付けが複雑、毎回外す必要があるものは、だんだん使わなくなります。

私は、便利グッズを選ぶときに「片手で扱えるか」をかなり見るようになりました。片手に保育園バッグ、もう片方で娘の手をつないでいることも多いので、開け閉めが簡単なものは本当に助かります。

子どもが嫌がらないかも大事

親目線で便利でも、子どもが嫌がると毎朝大変です。ヘルメットは軽さとサイズ、レインカバーは視界と圧迫感、防寒グッズは暑すぎないかを見て選ぶのがおすすめです。

3歳は「自分で選びたい」気持ちも強い時期なので、色だけでも子どもに選ばせると、使ってくれる確率が上がります。娘も、自分で選んだヘルメットは「わたしの!」という気持ちがあるようで、以前よりスムーズにかぶってくれるようになりました。

まとめ:子ども乗せ電動自転車の便利グッズで毎日の送迎はもっとラクになる

子ども乗せ電動自転車は、保育園送迎と通勤をつなぐワーママの強い味方です。ただ、毎日使うからこそ、雨、寒さ、荷物、安全、防犯の小さなストレスが積み重なります。

私が特に買ってよかったと感じるのは、レインカバー、カゴカバー、ヘルメット、防寒グッズです。どれも派手なアイテムではありませんが、朝の「困った」を確実に減らしてくれました。

今回紹介した便利グッズはこちらです。

  • リトルキディーズ 後ろ乗せレインカバー
  • LABOCLE プレミアムチャイルドシートレインカバー
  • DORACO 子ども乗せ自転車用ブランケット
  • MARUTO 2段式厚手後カゴカバー Penta D-2R-600
  • 大きめ撥水エコバッグ
  • OGK KABUTO 子ども用ヘルメット
  • 反射シール・リフレクター
  • 自転車用ハンドルカバー
  • ABUS チェーンロック
  • Panasonic サイクルカバー

便利グッズは、ママが頑張るためのものではなく、頑張りすぎなくても毎日を回せるようにするためのものです。

3歳の子どもとの自転車送迎は、思い通りにいかない日もあります。でも、少しでも快適に、安全に、親子で機嫌よく出発できる日が増えたら、それだけで朝の景色が変わります。これから子ども乗せ電動自転車の便利グッズをそろえる方の参考になればうれしいです。

タイトルとURLをコピーしました