「寝る前の絵本、何を読めばいいんだろう?」
3歳の娘の寝かしつけで毎晩バタバタしていた頃、私はよくそう思っていました。保育園から帰ってきて、夕飯、お風呂、歯みがき、明日の準備。やっと布団に入ったと思ったら「もう1冊!」「お水飲む!」「うさぎさんもねんねさせる!」と、寝る気配がない日もたくさんありました。
わが家の娘は、ピンクやプリンセスごっこが大好きで、寝る前もお気に入りのうさぎのぬいぐるみを抱っこして布団に入るタイプです。保育園では頑張っている分、夜はママに甘えたい気持ちが強く、寝かしつけが長引くこともよくありました。
そんな中で、寝る前の絵本はわが家にとって「早く寝かせるための道具」ではなく、親子で気持ちを落ち着ける時間になっていきました。
この記事では、30代前半ワーママの私が、娘に実際に読んで反応がよかった絵本を10冊紹介します。何歳何ヶ月くらいから読んだのか、どんな反応だったのか、寝る前におすすめする理由まで、リアルな体験談としてまとめました。
この記事でわかること
- 3歳娘が寝る前に喜んだ絵本10冊
- 何歳何ヶ月頃から読んだかの目安
- 読んだ時の子どもの反応
- 寝かしつけ前に読みやすかった理由
- ワーママでも続けやすい読み聞かせのコツ
寝る前の絵本選びで大事にしたこと
まずは、わが家が寝る前の絵本を選ぶときに大切にしていたポイントをまとめます。3歳は「まだ遊びたい」と「眠い」が入り混じる時期。絵本の内容によっては、落ち着くどころか逆に盛り上がってしまうこともありました。
読み聞かせ時間が長すぎないこと
寝る前に読む絵本は、長すぎると親の体力が持ちません。私も最初は「絵本はたくさん読んであげた方がいいのかな」と思っていましたが、仕事後の夜に何冊も読むのは正直しんどい日もありました。
わが家では、平日の寝る前は基本2冊まで。長いお話は休日や早めに布団へ行けた日にして、平日は短めでリズムよく読める絵本を選ぶことが多かったです。
子どもが安心できる内容であること
寝る前は、怖すぎる話やドキドキしすぎる話より、最後に「おやすみ」「ママがいるよ」「大丈夫」と感じられる本が合っていました。
娘は甘えん坊なので、ママやお母さんが出てくる絵本、動物やお月さまが眠る絵本、ぬいぐるみと一緒に読める絵本に特に反応がよかったです。
親が読みやすいこと
寝る前は、私自身も疲れています。難しい言い回しが多かったり、テンション高く読まないと楽しめなかったりする本は、続けるのが大変でした。
逆に、言葉のリズムがやさしい本、声を落としてゆっくり読める本は、読みながら私の気持ちも落ち着きました。ママが無理なく読めることも、寝る前絵本を続ける大事なポイントだと感じています。
寝る前に読んでよかった絵本10冊
ここからは、娘の反応がよかった絵本を10冊紹介します。赤ちゃん向けの定番から、3歳になってからより楽しめた絵本まで、わが家で実際に寝る前によく読んだものを選びました。
1. おつきさまこんばんは
絵本名:おつきさまこんばんは
作者:林 明子
出版社:福音館書店
URL:https://www.fukuinkan.co.jp/book?id=355
読んだ時期:1歳8ヶ月頃から3歳半頃まで
これは、わが家の寝る前絵本の定番中の定番でした。最初に読んだのは1歳8ヶ月頃で、その頃は内容を理解しているというより、お月さまの顔をじーっと見つめていました。
2歳を過ぎると「くもさん、だめー」「おつきさま、いた!」と反応するようになり、3歳になるとページをめくる前にセリフを覚えて言うようになりました。
娘は寝る前にテンションが上がることがあるのですが、この絵本は絵も言葉も静かなので、自然と声のトーンが落ちます。私も小さめの声で「こんばんは」と読むと、娘もまねして小さな声で「こんばんは」と返してくれました。
短く読めて、夜の雰囲気に切り替えやすいので、寝る前の最初の1冊にぴったりでした。
2. もうねんね
絵本名:もうねんね
作者:松谷みよ子 文/瀬川康男 絵
出版社:童心社
URL:https://www.doshinsha.co.jp/search/info.php?isbn=9784494001033
読んだ時期:1歳10ヶ月頃から3歳頃まで
「もうねんね」は、いぬもねんね、ねこもねんね……と、みんなが眠っていく絵本です。赤ちゃん向けかなと思っていましたが、3歳前後まで意外と長く読みました。
娘は2歳頃、「ねこちゃんもねんね?」「ひよこさんも?」と確認するように聞いてきました。3歳になると、自分のうさぎのぬいぐるみを布団に入れて「うさぎさんもねんね」と言うように。
寝る前に「寝なさい」と言ってもなかなか動かない日でも、絵本の中のみんなが寝ていると、娘も少しずつ布団に体を預けやすくなるようでした。
おすすめする理由は、言葉のくり返しがやさしく、読んでいる親も眠くなるくらい落ち着くところです。寝る前に刺激を増やしたくない日に、何度も助けられました。
3. おふとん かけたら
絵本名:おふとん かけたら
作者:かがくい ひろし
出版社:ブロンズ新社
URL:https://www.bronze.co.jp/books/9784893094834/
読んだ時期:2歳2ヶ月頃から3歳7ヶ月現在まで
これは娘が大好きで、笑いながら読んでいた絵本です。いろいろなものにおふとんをかけると、思わず笑ってしまう寝相になるお話。
寝る前に笑わせすぎると逆効果かなと思ったのですが、わが家では「大笑いして満足してから寝る」タイプの日に合っていました。特にソフトクリームのページでは、娘が毎回「とけちゃうー!」と笑っていました。
2歳台はただ笑っていたのが、3歳になると「ママにもおふとんかけたら?」「うさぎさんにもかける」と、ごっこ遊びにつながりました。布団を嫌がる時期にも、「おふとんかけたら、かわいいねんねだね」と声をかけると少し受け入れてくれる日がありました。
静かに眠るための絵本というより、親子で笑って一日の終わりを楽しく締める絵本です。
4. ノンタンおやすみなさい
絵本名:ノンタンおやすみなさい
作者:キヨノサチコ
出版社:偕成社
URL:https://www.kaiseisha.co.jp/books/9784032170207
読んだ時期:2歳4ヶ月頃から3歳半頃まで
ノンタンシリーズは、娘が言葉をまねしやすくて好きでした。その中でも「ノンタンおやすみなさい」は、寝る前にぴったりでした。
夜なのに眠くないノンタンが友だちを遊びに誘うお話なので、まさに寝る前の娘そのもの。「まだ遊びたい!」という気持ちに寄り添ってくれる感じがあります。
娘は2歳後半の頃、ノンタンが夜に遊びたがる場面で「だめだよー、ねんねだよー」と言っていました。自分も寝ないのに、ノンタンには注意する姿がかわいくて、私も思わず笑ってしまいました。
3歳になると、「ノンタンもねんねしたから、娘ちゃんもねんねしようか」と声をかけやすくなりました。寝る前に説得するより、絵本の流れに乗せる方がスムーズな日がありました。
5. ねないこ だれだ
絵本名:ねないこ だれだ
作者:せな けいこ
出版社:福音館書店
URL:https://www.fukuinkan.co.jp/book?id=146
読んだ時期:2歳8ヶ月頃から3歳4ヶ月頃まで
「ねないこ だれだ」は、正直、子供の性格によって合う・合わないが分かれる絵本だと思います。わが家の娘は少し怖がりですが、おばけへの興味も強く、最初は私の腕にくっつきながら見ていました。
2歳8ヶ月頃に初めて読んだ時は、最後のページで固まってしまい、「もう一回読まない」と言った日もあります。でも数日後に自分から持ってきて、「おばけのやつ読む」と言いました。
3歳頃には、「夜はねんねしないと、おばけ来ちゃう?」と聞くようになりました。脅すようには使いたくなかったので、「怖いから寝よう」ではなく、「夜はみんな体を休める時間だね」と話すようにしていました。
おすすめする理由は、短くて印象が強く、夜の時間を子どもなりに意識しやすいこと。ただし、怖がりな子には無理せず、明るい時間に試してから寝る前に読むのが安心です。
6. おやすみなさい おつきさま
絵本名:おやすみなさい おつきさま
作者:マーガレット・ワイズ・ブラウン 作/クレメント・ハード 絵/せたていじ 訳
出版社:評論社
URL:https://www.hyoronsha.co.jp/search/9784566002333/
読んだ時期:2歳10ヶ月頃から3歳7ヶ月現在まで
この絵本は、部屋の中にあるものへ一つずつ「おやすみなさい」と声をかけていく、静かな雰囲気の絵本です。
最初に読んだ時、娘は少し不思議そうでした。派手な展開があるわけではないので、2歳10ヶ月頃は途中で別の本を持ってくることもありました。でも3歳を過ぎてから、じわじわ好きになった本です。
娘は寝室の中を見回して、「カーテンさん、おやすみ」「うさぎさん、おやすみ」「ママのメガネ、おやすみ」とまねするようになりました。これがわが家の寝る前ルーティンになった時期もあります。
部屋のものにおやすみを言うと、娘の気持ちも少しずつ眠る方向に向かうようでした。寝る前の空気を静かに整えたい日におすすめです。
7. よるくま
絵本名:よるくま
作者:酒井駒子
出版社:偕成社
URL:https://www.kaiseisha.co.jp/books/9784033312309
読んだ時期:3歳1ヶ月頃から3歳7ヶ月現在まで
「よるくま」は、3歳を過ぎてから特に反応がよくなった絵本です。夜の雰囲気、ママを探す気持ち、最後の安心感が、甘えん坊の娘にぴったりでした。
初めて読んだ時、娘は「くまちゃん、ママいないの?」と少し心配そうにしていました。読み終わると、自分のうさぎのぬいぐるみをぎゅっと抱きしめて、「うさぎちゃんのママはここ」と言っていました。
3歳の娘は、保育園では頑張っていても、家では「ママがいい」と言うことが多いです。この絵本を読むと、娘の中の不安や甘えたい気持ちがふわっと出てくるように感じました。
寝る前に読むと、少ししんみりする日もあります。でも最後にあたたかい気持ちで終われるので、親子でぎゅっとしてから眠る流れを作りやすかったです。
8. おやすみなさい コッコさん
絵本名:おやすみなさい コッコさん
作者:片山 健
出版社:福音館書店
URL:https://www.fukuinkan.co.jp/book?id=290
読んだ時期:3歳0ヶ月頃から3歳6ヶ月頃まで
コッコさんは、寝る前なのにいろいろ気になって、なかなか眠れない子どもの気持ちが描かれている絵本です。これも3歳の娘にかなり近いものがありました。
娘は布団に入ってから「明日、保育園?」「給食なに?」「ママお仕事?」と急に質問が増えるタイプです。コッコさんを読むと、「コッコさんもねんねできないね」と共感していました。
私も、娘が寝ない時に「また引き延ばしてる」と思ってイライラしがちでした。でもこの絵本を読むと、子どもには子どもの眠れない理由があるのかもしれない、と少しやさしい気持ちになれました。
寝つきが悪い子に「早く寝なさい」と言う代わりに、一緒に気持ちを落ち着ける本としておすすめです。
9. 三びきのやぎのがらがらどん
絵本名:三びきのやぎのがらがらどん
出版社:福音館書店
URL:https://www.fukuinkan.co.jp/book?id=35
読んだ時期:3歳2ヶ月頃から3歳7ヶ月現在まで
これは寝る前向きの静かな絵本ではないかもしれません。でも、3歳になってからの娘にはとても反応がよく、「今日はちょっと長めに読める日」に選んでいました。
最初はトロルが怖くて、私の腕にしがみついていました。でも「小さいやぎさん、がんばれ」「大きいやぎさん強いね!」と、だんだん物語に入り込むようになりました。
寝る前に読む時は、怖くなりすぎないように、トロルの声を低くしすぎないことを意識しました。娘は3歳半頃には展開を覚えて、「次、大きいやぎさんくるよ」と得意げに教えてくれました。
おすすめする理由は、3歳の想像力がぐっと広がること。少しドキドキするけれど最後に安心できるので、親子で物語を楽しみたい夜に向いていました。
10. 100かいだてのいえ
絵本名:100かいだてのいえ
作者:いわいとしお
出版社:偕成社
URL:https://www.kaiseisha.co.jp/books/9784033315409
読んだ時期:3歳3ヶ月頃から3歳7ヶ月現在まで
「100かいだてのいえ」は、寝る前に読むには少し長めです。でも娘の反応がとてもよく、休日の夜や早めに布団へ入れた日に読んでいました。
娘は「次はだれのお部屋?」「ここピンクのお部屋だね」と、ページの細かい絵を見るのが大好きでした。数字をきっちり学ぶというより、階をのぼっていくワクワク感を楽しんでいた感じです。
3歳半頃になると、「10、20、30」と私のまねをして数を言うようになりました。途中で全部読めない日は、「今日は30かいまでね。続きは明日」と区切ることもありました。
寝る前に毎日読む本というより、特別感のある1冊です。数字や細かい絵探しが好きな子には、長く楽しめる絵本だと思います。
娘の反応がよかった絵本に共通していたこと
10冊を振り返ってみると、娘が寝る前に気に入った絵本には共通点がありました。単に有名な絵本だから喜ぶのではなく、娘の性格やその日の気分に合うかどうかが大切でした。
「おやすみ」の流れが自然にある
おつきさまや動物、部屋の中のものに「おやすみ」と言う絵本は、寝る前の切り替えに使いやすかったです。
娘に直接「寝なさい」と言うと反発されることもありますが、絵本の中でみんなが眠ると、娘も自然と布団に入る流れを受け入れやすくなりました。
子どもの気持ちに似ている主人公が出てくる
ノンタンやコッコさんのように、寝たくない、まだ遊びたい、ちょっと不安。そんな気持ちを持つ主人公が出てくる絵本は、娘の反応がよかったです。
「うちの子だけ寝ないのかな」と思う夜もありますが、絵本を通して「子どもってこういうものかも」と思えると、私の気持ちも少しラクになりました。
ママやぬいぐるみとつながる遊びができる
娘はお気に入りのうさぎのぬいぐるみと一緒に寝ることが多いので、絵本の内容をぬいぐるみにも広げられると喜びました。
「うさぎさんにもおふとんかけようね」「うさぎさんにもおやすみ言おうね」と声をかけると、娘も絵本の世界に入りやすかったです。
ワーママでも続けやすかった寝る前絵本ルーティン
寝る前の読み聞かせは、理想を高くしすぎると続きません。ここでは、仕事と家事でバタバタの私でも続けやすかったやり方を紹介します。
絵本は2冊までと決める
以前は、娘に「もう1冊」と言われるたびに読んでしまい、気づけば30分以上たっていることがありました。楽しい時間ではあるのですが、その後の寝かしつけで私が疲れ切ってしまいます。
今は、読む前に「今日は2冊ね」と伝えています。2冊目を読む前には「これが最後の1冊だよ」と予告します。最初は泣く日もありましたが、毎日同じ流れにすると少しずつ受け入れやすくなりました。
最後の1冊は落ち着く本にする
笑える本やドキドキする本を読んだ日は、最後に「おつきさまこんばんは」や「もうねんね」のような静かな本を選ぶようにしました。
順番を少し意識するだけで、寝室の空気が落ち着きやすくなります。娘も「最後はおつきさまにする」と自分で選ぶことがありました。
読み方をがんばりすぎない
昔は、絵本を読むなら感情を込めて上手に読まなきゃと思っていました。でも寝る前は、声を張るより、ゆっくり小さめの声で読む方が合っていました。
疲れている日は、全部を完璧に読まなくても大丈夫。「今日は短い本にしよう」「途中までにしよう」と決めてもいいと思っています。続けるためには、ママが無理しないことが一番大事です。
寝る前の絵本で失敗したこと・気をつけていること
寝る前の絵本は良いことばかりではなく、やり方によっては寝かしつけが長引くこともありました。わが家で失敗したことと、今気をつけていることをまとめます。
自由に選ばせすぎると終わらない
娘に「どれ読む?」と聞くと、本棚から何冊も持ってきてしまうことがありました。選ぶだけで時間がかかり、読んだ後も「これも!」となってしまいます。
今は、「この2冊から選んでね」と選択肢を絞るようにしています。自分で選べた満足感はありつつ、親も終わりを作りやすいです。
怖い本は子どもの様子を見ながら読む
「ねないこ だれだ」や「三びきのやぎのがらがらどん」は、娘の反応がよかった一方で、怖がる日もありました。
眠い日や不安定な日は、あえて読まないこともあります。怖い絵本を寝かしつけの脅しに使うと、娘には逆効果になりそうだったので、無理に「寝ないとおばけが来るよ」とは言わないようにしています。
絵本で必ず寝ると思いすぎない
正直、絵本を読んだからといって毎回すぐ寝るわけではありません。保育園で昼寝が長かった日、夕方に動画を長く見た日、ママともっと話したい日は、絵本を読んでも寝ないことがあります。
でも、絵本を読むことで、親子で一度落ち着く時間が作れます。寝る・寝ないだけで判断せず、「今日も一緒に読めた」と思うようにすると、私自身も少しラクになりました。
まとめ:寝る前の絵本は、親子が安心して一日を終えるための時間
今回は、3歳娘の反応がよかった「寝る前に読んでよかった絵本10冊」を紹介しました。
- おつきさまこんばんは
- もうねんね
- おふとん かけたら
- ノンタンおやすみなさい
- ねないこ だれだ
- おやすみなさい おつきさま
- よるくま
- おやすみなさい コッコさん
- 三びきのやぎのがらがらどん
- 100かいだてのいえ
寝る前の絵本は、子どもをすぐ眠らせる魔法ではありません。わが家でも、絵本を読んだあとに「もう1冊!」と言われたり、布団の中でずっとおしゃべりされたり、私がイライラしてしまう夜はあります。
それでも、娘が私の横で絵本をのぞき込み、「ママ、これ読んで」と言ってくれる時間は、忙しい一日の中で大切な親子時間になっています。
仕事から帰って、夕飯もお風呂も寝かしつけもバタバタ。野菜を食べなくてため息をついたり、寝る直前にプリンセスごっこが始まって白目になったり、完璧な夜なんてほとんどありません。
でも、最後に1冊だけでも一緒に絵本を読めたら、「今日もなんとか終われたな」と思えます。
寝る前の絵本は、早く寝かせるためだけでなく、ママと子どもが安心して一日を終えるための時間だと感じています。
寝る前に読む絵本で迷っているママは、まずは短くて親子で落ち着ける1冊から試してみてください。お子さんの好きな世界に合う絵本が見つかると、寝かしつけの時間が少しだけやさしいものになるかもしれません。


