子供に買ってよかった・失敗したおもちゃレビュー|3歳娘のリアルな反応まとめ

子供に買ってよかった・失敗したおもちゃレビュー|3歳娘のリアルな反応まとめ
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子供のおもちゃ選びって、楽しい反面、すごく悩みませんか?

「せっかく買うなら長く遊んでほしい」「口コミは良いけど、うちの子にも合うのかな」「高かったのに全然遊ばなかったらショック……」と、私も何度もスマホでレビューを見比べながら悩んできました。

わが家には、ピンクやプリンセスごっこが大好きで、野菜はちょっと苦手、パンや甘いものには目がない3歳の娘がいます。保育園ではしっかり頑張っている分、家では甘えん坊で、「ママ見て!」「一緒にやって!」が口ぐせ。私は30代前半のワーママなので、平日の夜は夕飯、お風呂、洗濯、寝かしつけで毎日バタバタです。

そんな中でおもちゃを選ぶときに大事だと感じたのは、子供が楽しめることだけでなく、親も無理なく出せて、片づけられて、生活の中で使いやすいことでした。

この記事では、わが家が実際に買ってよかったおもちゃと、「正直、うちには少し早かったかも」「思ったより大変だった」と感じたおもちゃを、体験談ベースでまとめます。買った年齢、娘の反応、良かった点、いまいちだった点、商品URLまで紹介するので、おもちゃ選びで迷っているママの参考になればうれしいです。

この記事でわかること

  • 3歳娘に買ってよかったおもちゃ
  • わが家では失敗だったおもちゃ
  • 何歳頃に買って、どんな反応だったか
  • ワーママ目線で助かったポイント
  • おもちゃ選びで後悔しにくくなるコツ
目次

おもちゃ選びでわが家が大事にしたこと

まずは、買ってよかったおもちゃと失敗したおもちゃを分けた基準についてお話しします。

口コミで人気でも、実際に使う家庭の生活リズムや子供の性格によって合う・合わないは大きく変わると感じました。

おもちゃ選びでわが家が大事にしたこと

ひとり遊びと親子遊びのバランスが取れるか

娘は「ママ一緒にやって」と言うタイプなので、完全にひとりで黙々と遊ぶおもちゃより、最初は親が少し関わって、その後は自分でも広げられるおもちゃの方が長続きしました。

たとえば、ブロックやマグネットのおもちゃは「ママがおうち作るね」「娘ちゃんはお花つけてね」と役割分担しやすく、忙しい平日の夜でも少しだけ一緒に遊べました。

片づけが大変すぎないか

ワーママ目線でかなり大事だったのが片づけです。どんなに知育に良くても、毎回パーツを探したり、床に散らばった小物を拾い集めたりするのが大変だと、親の気持ちが続きません。

実際、娘の反応は良かったのに、パーツが細かすぎて私が疲れてしまったおもちゃもありました。子供が遊ぶ時間だけでなく、片づけまで含めて続けやすいかは、買う前に考えておくと失敗しにくいです。

子供の「好き」に合っているか

わが家の娘は、ピンク、うさぎ、プリンセス、赤ちゃんのお世話、パン屋さんごっこが好きです。なので、同じ知育おもちゃでも「お勉強」として出すより、「プリンセスのおうちを作ろう」「うさぎちゃんのお部屋にしよう」と言う方が食いつきが良かったです。

逆に、親が「これは頭に良さそう」と思って買っても、娘の興味から外れているとあまり遊びませんでした。

買ってよかったおもちゃレビュー5選

ここからは、わが家で実際に買ってよかったおもちゃを紹介します。

どれも娘が何度も手に取り、雨の日や夕飯前の少しの時間にも活躍してくれたものです。

買ってよかったおもちゃレビュー5選

1. レゴ デュプロ「デュプロのコンテナ スーパーデラックス 10914」

商品名:レゴ デュプロ デュプロのコンテナ スーパーデラックス 10914
買った時期:2歳6ヶ月頃
URL:https://www.lego.com/ja-jp/product/deluxe-brick-box-10914

これは、わが家で一番「長く遊んでいる」と感じるおもちゃです。普通のレゴよりパーツが大きく、2歳後半の娘でも扱いやすかったです。

買ったばかりの頃は、ブロックを積み上げて「高いねー!」と喜ぶだけでした。3歳になると、家や車を作って「ここがプリンセスのお部屋」「うさぎちゃん、ここでねんね」とごっこ遊びにつなげるようになりました。

良かった点は、遊び方が年齢とともに変わることです。最初は積むだけ、次に色を選ぶ、家を作る、最後は物語を作る。娘の成長に合わせて遊びが自然に広がりました。

いまいちだった点をあえて言うなら、作品を壊されると娘が怒ることです。私が「片づけようか」と言うと、「まだおうちなの!」と泣くこともありました。わが家では、写真を撮ってから片づけるようにしたら少し納得してくれるようになりました。

長く使えて、親の関わり方も調整しやすいので、最初に買うブロックとしてかなりおすすめです。

2. ボーネルンド「マグ・フォーマー ベーシックプラスセット 30ピース」

商品名:マグ・フォーマー ベーシックプラスセット 30ピース
買った時期:3歳0ヶ月頃
URL:https://ec.bornelund.co.jp/shop/g/gMF715015/

マグ・フォーマーは、磁石でカチッとくっつく図形のおもちゃです。三角や四角をつなげるだけで形になるので、手先がまだ不器用な3歳でも成功体験を得やすいと感じました。

娘は最初、冷蔵庫に貼りつけて遊んでいました。そこから「おうち作る」「アイス屋さんにする」と言って、テーブルの上で平面の家を作るように。私が立体の箱を作ると、「すごい!うさぎちゃん入れる!」とぬいぐるみのおうちにしていました。

良かった点は、失敗が少ないところです。ブロックのように力を入れてはめる必要がなく、近づけるとくっつくので、娘がイライラしにくかったです。

いまいちだった点は、30ピースだと大きな作品を作るには少し足りなく感じること。とはいえ、初めて買うなら多すぎず片づけやすいので、わが家にはちょうどよかったです。

知育っぽく「図形を覚えよう」と言わなくても、自然に三角や四角に触れられるのが魅力でした。

3. くもん出版「NEWくみくみスロープ」

商品名:NEWくみくみスロープ
買った時期:3歳2ヶ月頃
URL:https://www.kumonshuppan.com/product/new-kumikumi-slope/

NEWくみくみスロープは、コースを組み立ててボールを転がすおもちゃです。これは娘だけでなく、夫も一緒にハマりました。

買った当初、娘はまだ自分でコースを作るのは難しく、私が簡単なコースを組んで、娘がボールを入れる係でした。ボールがコロコロ転がると「もう一回!」「次はピンクのボール!」と大興奮。

少し慣れてくると、「ここで止まっちゃったね」「こっちにしたら行くかな?」と一緒に考えられるようになりました。成功したときのうれしそうな顔は、買ってよかったと思えた瞬間です。

良かった点は、親子で試行錯誤できること。雨の日や休日の午前中にぴったりでした。

いまいちだった点は、平日の夜にサッと出すには少し大がかりなことです。パーツを広げると片づけも必要なので、わが家では「休日用おもちゃ」として活躍しています。

4. アンパンマン「おしゃべりいっぱい!ことばずかんSuperDX」

商品名:にほんご えいご 二語文も!アンパンマン おしゃべりいっぱい!ことばずかんSuperDX
買った時期:2歳4ヶ月頃
URL:https://www.segatoys.co.jp/toy/5584

言葉が増えてきた2歳半前に買ったのが、アンパンマンのことばずかんです。タッチペンで絵を押すと、名前や音声が流れるので、娘は最初から食いつきがよかったです。

特に好きだったのは、食べ物のページ。野菜は苦手なのに、絵の中のにんじんやピーマンは楽しそうに押していました。「パンどこ?」「ケーキあった!」と、自分の好きなものを探すのもお気に入りでした。

良かった点は、親がずっと読み聞かせしなくても、子供が自分で言葉に触れられることです。夕飯作りの横で遊んでくれる日もあり、ワーママ的にはかなり助かりました。

いまいちだった点は、音が出るおもちゃなので、寝る前には向かないこと。テンションが上がってしまうので、わが家では日中や夕方の早い時間に出すようにしていました。

言葉が増える時期に、遊びながら語彙に触れられたのが一番の魅力でした。

5. Gakkenニューブロック「たっぷりバラエティセット」

商品名:Gakkenニューブロック たっぷりバラエティセット
買った時期:2歳10ヶ月頃
URL:https://www.gakkensf.co.jp/product/83719/

ニューブロックは、大きめでやわらかいパーツを組み合わせるおもちゃです。レゴデュプロよりも大きな作品を作りやすく、娘は「ステッキ」「バッグ」「お花」を作って遊んでいました。

ピンクや赤のパーツを集めて、「プリンセスのステッキできた!」と嬉しそうに見せてくれたことがあります。作ったものでそのままごっこ遊びに入れるのが、娘には合っていました。

良かった点は、多少雑に扱っても壊れにくく、パーツが大きいので片づけやすいところです。ざっくり箱に入れれば終わりなので、親のストレスが少なめでした。

いまいちだった点は、作品を作るには少しコツがいること。最初は「できない!」と怒ることもありました。でも親が簡単な形を作って見せると、少しずつ真似できるようになりました。

正直、わが家では失敗だったおもちゃレビュー4選

ここからは、「商品が悪い」という意味ではなく、わが家の娘の年齢や性格、生活リズムには合いにくかったおもちゃを紹介します。

口コミが良くても、買うタイミングや家庭環境によっては難しいこともあると感じました。

正直、わが家では失敗だったおもちゃレビュー4選

1. アクアビーズ「はじめてのアクアビーズ」

商品名:はじめてのアクアビーズ
買った時期:3歳1ヶ月頃
URL:https://www.aquabeadsart.com/ja-jp/

アクアビーズは、かわいい作品が作れるので、私も娘もお店で見たときに「楽しそう!」と思って買いました。ピンクやキラキラが好きな娘には絶対ハマると思ったんです。

実際、最初の反応はとても良かったです。「ハート作る!」「プリンセスみたい!」とワクワクしていました。ただ、3歳1ヶ月の娘にはビーズを並べる作業が少し細かすぎました。

途中で手が当たってビーズがずれると、「できない!」と怒ってしまい、最終的には私がほとんど並べることに。さらに床にビーズが散らばると拾うのが大変で、平日の夜には出す勇気がなくなりました。

いまいちだった点は、娘には少し早かったことと、親のサポート量が想像以上に多かったことです。もう少し手先が器用になった4歳以降なら、また違った反応になるかもしれません。

2. シルバニアファミリー「はじめてのシルバニアファミリー」

商品名:はじめてのシルバニアファミリー
買った時期:2歳9ヶ月頃
URL:https://www.sylvanianfamilies.com/ja-jp/catalog/item_detail.php?product_id=2333

これは、娘の反応だけで言えば大成功でした。うさぎのお人形、おうち、キッチン。娘の好きなものが詰まっていて、箱を開けた瞬間から「かわいいー!」と大喜びでした。

ただ、わが家では買うタイミングが少し早かったです。家具や小物が細かく、すぐにどこかへ行ってしまいます。小さなフォークやお皿がソファの下から出てきたり、ベッドのパーツが別のおもちゃ箱に入っていたり、片づけにかなり手間がかかりました。

また、娘はごっこ遊びに夢中になると、人形を寝かせたりご飯を食べさせたりして、なかなか終わりません。寝る前に出してしまうと「まだ赤ちゃん寝てない!」と逆に寝かしつけが長引きました。

今は、休日や時間に余裕がある日に出すおもちゃにしています。商品自体はとてもかわいいのですが、2歳後半から3歳前半のわが家には、管理が少し大変でした。

3. バンダイ「あそんでまなべる!アンパンマンカラーパッド」

商品名:あそんでまなべる!アンパンマンカラーパッド
買った時期:2歳8ヶ月頃
URL:https://www.bandai.co.jp/catalog/item.php?jan_cd=4543112813138000

アンパンマンが好きだった時期に、知育にも良さそうと思って買ったカラーパッド。最初の食いつきはすごかったです。画面をタッチして音が鳴るだけで、娘は大喜びでした。

ただ、わが家では「終わり」が難しかったです。「あと1回ね」と言っても、次のゲームを始めてしまい、取り上げると泣くことが多くなりました。

また、夕方に使うとテンションが上がり、寝る前まで引きずることもありました。動画ほどではないにしても、画面系のおもちゃは娘にとって刺激が強かったようです。

良かった点は、ひらがなや数字に触れられること。いまいちだった点は、親が時間管理をしないと長引きやすいことです。今は「休日の午前中に10分だけ」とルールを決めて使っています。

4. リカちゃん「ゆめいろリカちゃん カラフルチェンジ デラックス」

商品名:ゆめいろリカちゃん カラフルチェンジ デラックス
買った時期:3歳3ヶ月頃
URL:https://licca.takaratomy.co.jp/products/lineup/item.html?i=152743

プリンセスやドレスが好きな娘に、絶対喜ぶと思って選んだリカちゃん。箱を見た瞬間は「かわいい!お姫さまみたい!」と大興奮でした。

ただ、3歳前半の娘には、着せ替えがまだ少し難しかったです。腕を通す、靴を履かせる、小物を付けるという作業がうまくできず、「ママやって」が続きました。

もちろん一緒に遊ぶ時間としては楽しいのですが、平日の夜に何度も「ドレス替えて」と言われると、正直ちょっと大変でした。髪の毛も遊んでいるうちに絡まりやすく、きれいに保つには親の手入れが必要です。

娘の反応は良かったものの、ひとりで遊べると思って買うと少し違いました。もう少し手先が器用になってからの方が、親子ともに楽しめそうです。

買ってよかったおもちゃに共通していたこと

実際にいろいろなおもちゃを買ってみて、長く遊んだものには共通点がありました。

値段や知名度よりも、わが子の性格と生活リズムに合うかどうかが大切だと感じています。

買ってよかったおもちゃに共通していたこと

遊び方がひとつに決まっていない

レゴデュプロ、マグ・フォーマー、ニューブロックのように、作るものを自由に変えられるおもちゃは長く遊べました。

今日はおうち、明日は車、次の日はプリンセスのステッキ。娘の気分に合わせて遊び方が変わるので、「もう飽きた」となりにくかったです。

親が少し手伝えば子供が主役になれる

3歳は、まだ全部をひとりで上手にできるわけではありません。でも、親が全部作ってしまうと、子供は見るだけになってしまいます。

買ってよかったおもちゃは、親が土台を作り、娘が飾る、ボールを入れる、ストーリーを考えるなど、子供が主役になれる余白がありました。

片づけのハードルが低い

結局、よく出すおもちゃは片づけやすいです。パーツが大きい、箱にざっくり入れられる、なくしても遊びが止まりにくい。このあたりは、毎日忙しい家庭ではかなり重要でした。

親が「また出してもいいかな」と思えるおもちゃほど、子供が遊ぶ機会も増えると実感しています。

失敗したおもちゃから学んだ選び方のコツ

失敗したおもちゃも、買ったこと自体が全部ムダだったわけではありません。

娘の好きなもの、まだ難しいこと、親が負担に感じやすいことがよくわかりました。

失敗したおもちゃから学んだ選び方のコツ

対象年齢だけでなく「わが子の今」を見る

対象年齢が3歳以上でも、細かい作業が多いおもちゃは、3歳になりたての娘には難しいことがありました。

手先が器用な子、集中力がある子、親とじっくり遊ぶのが好きな子なら楽しめるものでも、わが家のように「できない!」とすぐ怒るタイプには少し早い場合があります。

対象年齢だけでなく「わが子の今」を見る

細かいパーツは収納方法を先に決める

シルバニアやリカちゃん系は、とにかく小物がかわいいです。でも、そのかわいさが片づけの大変さにもつながります。

買う前に、小物用ケースを用意する、遊ぶ場所を決める、寝る前には出さないなど、ルールを作っておくと後悔が減ります。

画面系・音が出るおもちゃは時間帯に注意する

音が出るおもちゃや画面系のおもちゃは、子供の食いつきが良い分、終わらせるのが難しいことがあります。

わが家では、寝る前には出さない、休日の午前中に使う、タイマーをかけるなど、使うタイミングを決めるようにしました。

まとめ:おもちゃ選びは「口コミ」より「わが家に合うか」が大事

今回は、子供に買ってよかったおもちゃと、わが家では少し失敗だったおもちゃをレビューしました。

おもちゃ選びは「口コミ」より「わが家に合うか」が大事

買ってよかったおもちゃ

  • レゴ デュプロ「デュプロのコンテナ スーパーデラックス 10914」
  • ボーネルンド「マグ・フォーマー ベーシックプラスセット 30ピース」
  • くもん出版「NEWくみくみスロープ」
  • アンパンマン「おしゃべりいっぱい!ことばずかんSuperDX」
  • Gakkenニューブロック「たっぷりバラエティセット」

わが家では少し失敗だったおもちゃ

  • アクアビーズ「はじめてのアクアビーズ」
  • シルバニアファミリー「はじめてのシルバニアファミリー」
  • バンダイ「あそんでまなべる!アンパンマンカラーパッド」
  • リカちゃん「ゆめいろリカちゃん カラフルチェンジ デラックス」

失敗だったと書いたおもちゃも、決して悪い商品という意味ではありません。むしろ娘は最初に喜んだものも多いです。ただ、買う時期が早かったり、親のサポートが思ったより必要だったり、平日の夜には扱いにくかったりしました。

おもちゃ選びで大切なのは、口コミで人気かどうかだけではなく、今の子供の興味、手先の発達、親の余裕、収納場所まで含めて考えることだと思います。

ワーママの毎日は、思っている以上に時間がありません。夕飯を作りながら「ちょっと待ってね」と言う日もあるし、寝る前に「もう片づけて!」と強めに言ってしまう日もあります。

でも、娘が夢中で遊んで「ママ見て、できたよ!」と笑ってくれると、買ってよかったなと思えます。逆にあまり遊ばなかったおもちゃも、「うちの子にはまだ早かったんだな」「こういう遊びは親の余裕がある日にしよう」と気づくきっかけになりました。

これからおもちゃを買うママは、ぜひ「長く遊べそうか」「片づけやすいか」「わが子の好きに合っているか」を考えながら選んでみてください。ぴったりのおもちゃに出会えると、親子時間が少しラクに、少し楽しくなります。

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